プロペシアが効かなくてもAGAクリニックなら他の方法がある

プロペシアは効果の高い薬ですが、すべての人に効果が表れるわけではありません。(参考:プロペシア(フィナステリド)の効果と副作用)

プロペシアを3年間服用した場合の頭髪の改善率は約80%ですから、20%の人は薬を飲んでも効果が表れず薄毛が進行してしまいます。

個人輸入で薬を買っている人などは効果が表れなければ薄毛の改善をあきらめてしまう人も多いです。

しかし、AGAクリニックならプロペシア以外の治療法もあります。プロペシアが効かなくてもそれらを試せば薄毛が改善する可能性があります。

プロペシア以外の治療法

オリジナル治療薬

プロペシア以外にも薄毛に効果的な薬はあります。例えば、ミノキシジルを内服する方法です。

通常ミノキシジルは頭皮に塗る方法で使用しますが、内服しても発毛効果があることが知られています。その反面副作用のリスクがあります。

いくつかのAGAクリニックでは、患者一人一人の薄毛の状況や体質に合わせてフィナステリドとミノキシジルを組み合わせてタブレットとして処方しています。こうすることでリスクを避けつつ薬の効果を最大限高めています。

個人でこういった薬を利用する場合は薬の調節ができないので逆に毛が生えすぎたり体調不良を引き起こしやすいです。※こちらの記事で副作用を起こした人を紹介しています。

AGAクリニックなら経験豊富な医師が状況を確認しながらきめ細かく調整してくれるので個人より副作用のリスクはかなり小さいです。

注入治療法

発毛成分を頭皮に直接注入する方法を注入治療法といいます。それぞれのAGAクリニックで下のように色々な名前がつけられていますが大きな違いはありません。

  • AGAメソセラピー
  • 育毛メソセラピー
  • グロースファクター再生療法
  • スマートメソ
  • HARG療法

プロペシアは体内を巡ってから毛根に届くのである程度ロスが生じます。

それに対して注入治療法の場合は毛根に直接発毛成分を高めるので高い効果が期待できます。このことからAGAクリニックでの治療の柱でもあります。

注入する成分は幹細胞から抽出した発毛成長因子(グロースファクター)やフィナステリド、ミノキシジルなどです。これらの成分が毛根を活性化させて髪の成長を促進します。

自家植毛

側頭部や後頭部の髪は男性ホルモンの影響を受けないので薄毛になりません。この部分の毛根を取り出して薄毛の部分に植えつける方法を自家植毛といいます。

移植しても男性ホルモンの影響を受けないのでほぼ100%髪が生えます。

ネックとなるのは料金です。かなり高額です。プロペシアや注入治療法で効果が出なくてそれでもどうしても髪を生やしたい場合に選択される方法です。


これらの方法に興味がある場合は、AGAクリニックの無料カウンセリングで聞いてみてください。専門スタッフが詳しく説明してくれます。

↓ このページにAGAクリニックや薄毛治療についてまとめています。

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