薄毛対策のために頭皮の脂をシャンプーでしっかり落とすべき?

頭皮の脂や汚れが毛穴に詰まるのが原因で薄毛になると考える人がけっこう多くいます。育毛剤や育毛シャンプーの広告でもそれっぽいことを言っているので信じてしまうようです。

頭皮の拡大画像を見せて、「ほら毛根にこんなに汚れが詰まっていますよ」って煽るやつですね。

頭皮の脂や汚れは薄毛に関係ない

頭皮は常に新陳代謝を行っています。そのため汚れが毛穴に詰まっているように見えてもいずれは剥がれ落ちていきます。

それに頭髪は汚れに成長が邪魔されるほど軟弱ではありません。汚れを押しのけて成長していきます。

昔はめったに髪を洗わなかった

脂や汚れが髪に悪いというのなら昔の人はどうしていたのでしょうか?毎日しっかり髪を洗っていた?

いえいえ昔の人は毎日髪を洗う習慣を持っていませんでした。

シャンプーで毎日洗う習慣があたりまえになったのは昭和30年代から40年代にかけてです。それ以前は月に数回洗う程度でした。

昭和初期の広告を見ると、「せめて月2回は洗髪を」や「ご洗髪は1週1度」といった宣伝文句がのっています。洗髪はめったにするものではなかったのです。

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女性向きの広告でこの頻度ですから男性の場合はもっと洗っていないでしょう。

それでもその頃の写真を見るとみんながハゲているわけではありませんよね。

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薄毛は悪玉男性ホルモンが原因

これは薄毛の原因が他にあるからです。その原因が悪玉男性ホルモン(DHT)です。

DHTが髪の成長を邪魔するために薄毛が進行して行くのです。

ですから薄毛の進行を止めるのなら一生懸命シャンプーをするのではなく、DHTを抑える対策を取る必要があります。

それが病院での薄毛治療です。病院ではDHTの作用を抑えるプロペシアを処方してくれます。いま、薄毛が心配なら薄毛治療を行っている病院に行くことをおすすめします。

病院では薄毛治療に興味がある人を対象に無料カウンセリングを開いています。

まずは無料カウンセリングで治療内容などを聞いて、治療を受けてみる気になれば申しこめば良いでしょう。

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